どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
お見合い結婚でもなんでもしてほしいと思ってるねえちゃんですが、
相変わらず結婚相談所とか具体的な婚活はしてないようなしてる
ような。
合コンには行ってるみたいなんですけどね。
つい最近もまた夜中に
山形姉「じめじめ暑い~」
と言いながら俺の部屋の電気を煌々とつけましたよ。
夜中の一時。
大学生にしては寝るのが早いと思われるかもしれないけど、次の日
は朝5時に起きて出かける用があったので仕方ないのだ。
で、その眠りを妨げたのは相変わらずの酔っぱらい。
もう酒と結婚しろ。
山形弟「知らん。眠い」
俺の部屋にはエアコンが付いていない。
いまだに扇風機一つで頑張るエコルームで、梅雨に入った山形のじめじめ
気候をぬるい風一つで乗り切っている。
山形姉「あ~つ~い~」
山形弟「暑いのはこっちなんだが」
扇風機を抱えて回転する羽に向かって声を投げかけるねえちゃん。
羽に声の波がぶつ切りにされてよれよれの声になって俺の部屋の中に響く。
我々は宇宙人だ、が定番のアレだ。
山形姉「暑い。クーラーをつけい」
山形弟「ないがな(‘・ω・`) 」
自分を抱えられたまま、己の存在意義を否定されるかのような
クーラーをつけろという言葉を放たれる扇風機。
彼の気持ちはいかなるものだろう。いや彼女かもしれないが。
そういえば前回このブログに書いた医師の話はどうなったのだろう。
あれから話を聞かないので、やはり色恋沙汰という意味ではなかった
のだろうな。
はやく結婚してくれ。
次の山形ねえちゃん結婚への道に続く~
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
山形姉「国際結婚もいいよね」
のっけからすいません。
またねえちゃんが大暴れです。
山形弟「・・・ソーデスネ」
例によって酔っぱらって帰ってきた夜中である。
時計の針は天辺をとっくに通り越している。
山形姉「ちゃんと聞かないと布団ひっぺがすわよ」
日付は四月の頭。
暖かい日もあるが、山形の夜はまだまだ寒い。
布団は失うわけにはいかない夜の相棒だ。
山形弟「今度はなにさ。新入社員に外国人でもいたのかね?」
山形姉「いやいや」
山形弟「じゃあなにさ」
山形姉「キアヌリーブスかっこよくね?」
山形弟「・・・・・・」
だ・か・ら・ど・う・し・た
たしかにキアヌリーブスはかっこいいだろう。
男の俺も認めよう。
だがそれがどうした。
それと国際結婚の何が関係がある。
まさかキアヌと結婚したいとか女子中学生みたいなことを
言い出すわけじゃあるまいな。
仮にも結婚活動をするような妙齢の女性がだ。
胸の大きさは中学生とさしてかわらなくとも、脳内まで同じ
なようでは弟として困ることこの上ない。
山形姉「キアヌリーブスって結婚してないよね」
山形弟「貴女と結婚する確率は、ハチという数字を蹴り倒して
それを分母にすえる必要があるくらい無いよ」
山形姉「つまらないわねー。乙女の可愛らしい結婚の夢くらい
笑顔で聞きなさい」
俺はその夜、そんなねえちゃんの残念乙女チック結婚話を子守唄に
眠りに着いた。
そのせいか、俺はマトリックスの世界に落ちて弾丸をよけきれずに
死ぬ夢を見た(‘A`)
次の山形ねえちゃん結婚への道に続く~
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
昨日、絡まれました。
不良に、ではなく、ねえちゃんに(‘A`)
山形姉「ご機嫌ですね弟よ」
山形弟「べつにそんなことないけど」
山形姉「いーやきみはご機嫌だね。そういうオーラが出てる」
ちなみに夜中2時の俺の部屋である。
出てるとしたらそれはオーラではなく寝息だ。
山形姉「お姉さまが結婚もできずに大変だというのにきみは一人で幸せに
なりおって!」
山形弟「べつに幸せじゃないって。・・・不幸せでもないけど」
俺に彼女はいないし、結婚活動中のねえちゃんに妬まれる理由は無い。
単にこの前の異業種なんたらっていう結婚活動がうまくいかなかった
せいかと思ったら、ちょっと違った。
日付は3月15日。
ホワイトデーの次の日である。
山形姉「用意してたプレゼントを渡せてほくほくかね?」
山形弟「ああ、そのこと。義理チョコに義理クッキーを返しただけだよ」
山形姉「義理ねーふーんへぇ~ほーぅ」
山形弟「くさっ!酒臭ッ!」
ホワイトデーが休日だったので、翌日大学の女友だちにクッキーを渡した
のだが、そのことか。
でも義理ですよ義理。残念ながら(まじで残念)
結婚とか結婚じゃないどころか、恋愛感情すら介在しない。
結婚活動中のねえちゃんが羨むことじゃないのだ。
もう本当に残念ながらな!
山形姉「青春羨ましす。ねえちゃんは一人で結婚活動中だと言うのに・・・」
山形弟「もう明日も仕事なんだから寝なさいな」
山形姉「あーもー仙台で婚活でもしようかなー」
知らんがな(;´Д`)
仙台でも札幌でもカップリングパーティーでもなんでも行けばいいさ。
そして結婚してくれ(‘A`)
次の山形ねえちゃん結婚への道に続く~
とある雑誌で美人は褒められ慣れているから、褒めてもあまり効果がない
逆にけなした方が興味をひける
という恋愛の法則?みたいなのが載ってた。
まぁ、間違いではないと思うけど
美人をけなすなんて俺にはできんわ(‘A`)
姉ちゃんの美人な友達(半年前に結婚式を挙げた新妻)も
かわいいと言われても、あまり反応しないのに
おもしろいとか、変わってるって言われると
異常に喜ぶそうだ。
「かわいい」とか「綺麗」とかだと建前やお世辞にしか聞こえないんだと。
なるほど~。美の面よりも、他の面を褒めてあげるのは効果的なのかも。
けど、けなすってのは違うわね?俺の知ってる出来事からして違う気がする・・・。それは、昔参加した合コンの話なんだけど・・・
飲み始めて一時間くらい、みんな結構うちとけて
席の移動なんかも始めてた頃に
はじっこの席に座っていた奴(通称、ナル男)が
美人の横に移動して
「キミ一人っ子でしょ?」って言ったんだ。
で、美人が「すごい! どうしてわかったの?」って
まだ一言も話していない相手に当てられて興味を示したんだけど・・・
「だってキミ、見るからにワガママそうだもん」
・・・
なんちゅーことを・・・ヽ(`Д´)ノ
案の定、美人は怒りを抑えるのに必死。
そりゃ、ある程度話して打ち解けた相手ならともかく
初対面だもんな・・・;
ちょっとからかうくらいなら冗談で済むが、けなすとなると話は別。
ちなみにその合コンの話を姉ちゃんにすると・・・
「うわ、なにそいつうざっ!ぜってー結婚できないわ!」
こんなこと言いたくないが・・・あんたが言うか!ヽ(`▽´)ノ
そんな姉ちゃんは次の結婚相手の出会いのために
今度は山形の異業種交流会なるものに参加予定らしい。
どうなることやら~。。。
はじめまして。
山形生まれの山形育ち、山形在住の大学生(男)です。
実家から大学に通ってて、まあこれといって普通の大学生やってます。
俺の事はわりとどうでもいいんですよ(俺が書いてるブログなんですけどw)
うちは両親と姉と弟(俺)の4人家族なんですけどね、
このねえちゃんがやっかいでして・・・
かなり歳の離れたねえちゃんなんですけど(もうすぐ30代)
年齢のせいか、結婚したい結婚したい言いだしまして・・・
勝手にすればいいんだけど、
合コンなりお見合いパーティーなりに出かけては、その愚痴だったり
自慢?だったりを俺にするわけですよ・・・
うぜぇ(‘A`)
正直ねえちゃんじゃなかったら無視したい(‘A`)
というわけで、このブログはねえちゃんの婚活?話をぐだぐだ書いてく
物になります。
親は「あんた弟なんだから聞いてやんなさい」とか言うし、
友だちにはあんま聞かせたくない話だし、話す相手がいないのでここに
書くことにしましたw
じゃあ、特定されない程度にねえちゃんのスペックをうp
名前:山形ねえちゃん(仮名)
年齢:29歳(俺の10歳上)
出身:山形県
育ち:山形県
在住:山形県(っていうかうち)
職業:OL(けっこうちゃんと働いてて、給料も悪くないらしい)
身長:普通(160センチよりちょっと少ないくらいか?)
体型:ちょい痩せ(胸もちょい痩せwww)
特徴:昔から眼鏡っ子(もう子じゃないかなww)
ルックスも、特に良くはないけど悪くはない
ねえちゃんが晴れて結婚でもしてくれればこのブログも終われます。
さっさと結婚しやがれ。