どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
お見合い結婚でもなんでもしてほしいと思ってるねえちゃんですが、
相変わらず結婚相談所とか具体的な婚活はしてないようなしてる
ような。
合コンには行ってるみたいなんですけどね。
つい最近もまた夜中に
山形姉「じめじめ暑い~」
と言いながら俺の部屋の電気を煌々とつけましたよ。
夜中の一時。
大学生にしては寝るのが早いと思われるかもしれないけど、次の日
は朝5時に起きて出かける用があったので仕方ないのだ。
で、その眠りを妨げたのは相変わらずの酔っぱらい。
もう酒と結婚しろ。
山形弟「知らん。眠い」
俺の部屋にはエアコンが付いていない。
いまだに扇風機一つで頑張るエコルームで、梅雨に入った山形のじめじめ
気候をぬるい風一つで乗り切っている。
山形姉「あ~つ~い~」
山形弟「暑いのはこっちなんだが」
扇風機を抱えて回転する羽に向かって声を投げかけるねえちゃん。
羽に声の波がぶつ切りにされてよれよれの声になって俺の部屋の中に響く。
我々は宇宙人だ、が定番のアレだ。
山形姉「暑い。クーラーをつけい」
山形弟「ないがな(‘・ω・`) 」
自分を抱えられたまま、己の存在意義を否定されるかのような
クーラーをつけろという言葉を放たれる扇風機。
彼の気持ちはいかなるものだろう。いや彼女かもしれないが。
そういえば前回このブログに書いた医師の話はどうなったのだろう。
あれから話を聞かないので、やはり色恋沙汰という意味ではなかった
のだろうな。
はやく結婚してくれ。
次の山形ねえちゃん結婚への道に続く~
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
五月になりましたね。
明日(一応もう今日になるのかな)は子供の日です。
俺のような学生はとびとびのゴールデンウィークですが、
社会人の場合は間に有給をとって連休にしてしまう人たちも多い
ようで・・・
山形姉「今日も満開お酒がうまい」
ここ山形では桜の季節なので、ちょうどよくお花見のための連休と
なっているかのようです。
山形姉「私は明日も休みだぞ!どーだ羨ましいか!」
明日は俺も休みだよ。
子供の日は祝日だ。
うちのねえちゃんは連日お花見です。
結婚活動をする気があるのか、結婚相談所とかを活用する気配もなく
お花見へ。
黄金週間でゴールデンウィークだけど、桃色週間と言ったほうが
実態に即してるかもしれない。
なんか響きが卑猥だけど。
山形姉「お姉さまは医師と結婚するかもしれんよ弟よ」
さて4時間ほど前に帰ってきたねえちゃんですが、そんなことを言って
いました。
なんでも医者とか看護師の集団と一緒にお花見をしてきたようで、その
うちの一人の男性医者と意気投合したんだとか。
山形弟「それはよかった。ぜひ結婚するといいよ」
山形姉「お姉ちゃんがいなくて寂しくても泣くんじゃないぞ坊主」
山形弟「泣くかもしれないね。嬉しくて」
まあどんな相手なのかわからないが、本当に結婚することになったら
それはそれで良い。
が、たぶんどうせ意気投合と言っても、酔っぱらいのおっさん同士が
居酒屋で意気投合したようなもんなんだろう。
結婚どころか、異性として見られていたのかどうか(‘A`)
次の山形ねえちゃん結婚への道に続く~
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
山形姉「国際結婚もいいよね」
のっけからすいません。
またねえちゃんが大暴れです。
山形弟「・・・ソーデスネ」
例によって酔っぱらって帰ってきた夜中である。
時計の針は天辺をとっくに通り越している。
山形姉「ちゃんと聞かないと布団ひっぺがすわよ」
日付は四月の頭。
暖かい日もあるが、山形の夜はまだまだ寒い。
布団は失うわけにはいかない夜の相棒だ。
山形弟「今度はなにさ。新入社員に外国人でもいたのかね?」
山形姉「いやいや」
山形弟「じゃあなにさ」
山形姉「キアヌリーブスかっこよくね?」
山形弟「・・・・・・」
だ・か・ら・ど・う・し・た
たしかにキアヌリーブスはかっこいいだろう。
男の俺も認めよう。
だがそれがどうした。
それと国際結婚の何が関係がある。
まさかキアヌと結婚したいとか女子中学生みたいなことを
言い出すわけじゃあるまいな。
仮にも結婚活動をするような妙齢の女性がだ。
胸の大きさは中学生とさしてかわらなくとも、脳内まで同じ
なようでは弟として困ることこの上ない。
山形姉「キアヌリーブスって結婚してないよね」
山形弟「貴女と結婚する確率は、ハチという数字を蹴り倒して
それを分母にすえる必要があるくらい無いよ」
山形姉「つまらないわねー。乙女の可愛らしい結婚の夢くらい
笑顔で聞きなさい」
俺はその夜、そんなねえちゃんの残念乙女チック結婚話を子守唄に
眠りに着いた。
そのせいか、俺はマトリックスの世界に落ちて弾丸をよけきれずに
死ぬ夢を見た(‘A`)
次の山形ねえちゃん結婚への道に続く~
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
昨日、絡まれました。
不良に、ではなく、ねえちゃんに(‘A`)
山形姉「ご機嫌ですね弟よ」
山形弟「べつにそんなことないけど」
山形姉「いーやきみはご機嫌だね。そういうオーラが出てる」
ちなみに夜中2時の俺の部屋である。
出てるとしたらそれはオーラではなく寝息だ。
山形姉「お姉さまが結婚もできずに大変だというのにきみは一人で幸せに
なりおって!」
山形弟「べつに幸せじゃないって。・・・不幸せでもないけど」
俺に彼女はいないし、結婚活動中のねえちゃんに妬まれる理由は無い。
単にこの前の異業種なんたらっていう結婚活動がうまくいかなかった
せいかと思ったら、ちょっと違った。
日付は3月15日。
ホワイトデーの次の日である。
山形姉「用意してたプレゼントを渡せてほくほくかね?」
山形弟「ああ、そのこと。義理チョコに義理クッキーを返しただけだよ」
山形姉「義理ねーふーんへぇ~ほーぅ」
山形弟「くさっ!酒臭ッ!」
ホワイトデーが休日だったので、翌日大学の女友だちにクッキーを渡した
のだが、そのことか。
でも義理ですよ義理。残念ながら(まじで残念)
結婚とか結婚じゃないどころか、恋愛感情すら介在しない。
結婚活動中のねえちゃんが羨むことじゃないのだ。
もう本当に残念ながらな!
山形姉「青春羨ましす。ねえちゃんは一人で結婚活動中だと言うのに・・・」
山形弟「もう明日も仕事なんだから寝なさいな」
山形姉「あーもー仙台で婚活でもしようかなー」
知らんがな(;´Д`)
仙台でも札幌でもカップリングパーティーでもなんでも行けばいいさ。
そして結婚してくれ(‘A`)
次の山形ねえちゃん結婚への道に続く~
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
ちょっと前まで、ねえちゃんの結婚熱がおさまってたのか、
あんまり愚痴を聞かされることが少なかったです。
北海道や岩手のお見合いパーティーに遠征することもなく、
合コンもあまりしてなかったようです。
(仕事が忙しかったのか、夜遅くに帰って来ることは多かったけど)
が、
ついに、結婚願望が再燃したようです。
山形姉「お見合いパーティーとかオンラインで知り合ってさあ、
本当に結婚する人っているのかなぁってずっと思ってたんだけどさ」
山形弟「何をいまさら・・・(何回も参加したことあるくせに)」
山形姉「いやいや、だって何もしないよりは結婚できそうじゃない?」
山形弟「そりゃそうだけど。そんな気持ちだから結婚できなかったんじゃないの?」
山形姉「できなかったって言うな!『まだ』できてないと言え!」
山形弟「はいはい」
山形姉「それがさ!私の友達がお見合いパーティーで知り合った人と結婚することに
なってさ!!」
山形弟「よかったじゃん」
山形姉「まあね。ちなみに友達がその人と知り合ったパーティーには私も
参加してたんですがね」
山形弟「ほほう?それでねえちゃんは・・・」
山形姉「なんにも収穫なし・・・と」
友だちが結婚、それもお見合いパーティーで知り合った男と結婚することで、
ねえちゃんも希望をもったのか妙に楽しそうですた。
先に結婚されて悔しい、という感じもありませんでしたな。
ただし、その友だちが結婚する相手のスペックがかなり高い事を喋るときは、
ちょっと羨ましがってたけどw
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
またもやねえちゃんの愚痴の続きを書きます。
山形からお見合いパーティーに出かけて出会った男と、久しぶりの再会。
しかし、ことごとく期待を裏切る男の言動に、ねえちゃんの堪忍袋の緒も限界!
期待させといてなにも調べて来ず、結局駅前にあった某有名チェーン和風居酒屋に
行くことになったらしい。
で、それは夜の食事の話で、とりあえず喫茶店でお茶を飲みながら時間をつぶす
ことになったねえちゃんとその男。
食事をけっこう期待していたねえちゃんはかなりがっかりしていたのだが、
結果から言うと居酒屋に行くことはなかった。
喫茶店でのその男の言動が、何よりねえちゃんをげんなりさせて、
居酒屋に行く気すらなくさせたからだった。
ねえちゃんが喫茶店で男に聞かれたこと。
・なんでお見合いパーティーなんかに参加したのか?
・前の彼氏とはどれくらい付き合ってたのか?
・なぜその彼と別れたのか?
特に三つめの、元カレと別れた理由について異様にしつこく聞いてきたとか。
山形姉「うーん、忙しくなってなかなか会えなくなって、それで・・・」
男「それだけで別れたの?」
・・・・・・
元カレとは本当はいろいろあって、けっこうドロドロな別れだったらしい。
でもそんなこと言いたくないし、言うわけないわなあ。
んで、ねえちゃん嫌になって居酒屋まで行くことなく帰ってきたわけです。
つまり、その秋田での婚活は失敗に終わったらしい。
まあ、それは無神経な男だなあと、俺も思う。
いくら結婚したいからって誰でもいいわけじゃないだろうしね。
ただ、酔っぱらって昔を思い出して俺に愚痴るのはやめぃw
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
またもやねえちゃんの愚痴の続きを書きます。
お見合いパーティーから秋田県で食事するまでになった相手とのお話。
男が当日夜の予定を昼に変更する。 ねえちゃん(#^ω^)イラッ
男が5分遅れる ねえちゃん(#^ω^)イラッ
男がノープラン ねえちゃん(#^ω^)イラッ ←今ここ
わざわざ時間が急に早まったのはなにか理由があるのかな?
映画とかどこか連れて行きたいところがあるとか!!
と、勝手に想像してたらしい。
まあ、そう思うのも不思議ではないかな。
ただ、そのイライラを愚痴を聞いてやってる俺に向けるのはやめてくれw
その男をほっておいて、このまま秋田でお見合いパーティーにでも行って
しまおうかとかも考えたらしい。
ひどいwww
なんという当てつけwwww
まあ、とりあえず我慢したねえちゃんは、
結局行くあてはないのでそこらへんの喫茶店に入ることに。
それも、店をリサーチしてないから10分位歩いて見つけたところに・・・
この時点で、かなりねえちゃんがご立腹だったであろうことは想像に難くない。
そしてねえちゃんを不機嫌にする決定打は、喫茶店を探してる間の会話で起きた。
事前に食事に行くことが決まってから、
どこか行きたいところはある?とメールで聞かれていたねえちゃん。
おいしいものを食べに行きたいです!と伝えたところ、了解!と男。
きっとおいしいお店を探してくれてるんだろうなあ、と心踊らせていたものの、
男「なんか食べたいものある?」
山形姉「和食かイタリアンとかどうですか?」
男「和食ねー、っていうか俺店知らないんだけどねww」
この有様である。
次に続く
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
ねえちゃんの愚痴の続きを書きます。
お見合いパーティーで青森の男とカップルになって、食事をすることになったねえちゃん。
当日に急に夜の予定が昼に変更されたものの、無事5分前に待ち合わせ場所に
ねえちゃんは到着したとか。
「着きました~」
とメールをするものの返ってこず、男は待ち合わせの時間より5分ちょい遅刻して到着。
秋田で出会いを再現だ。
感動的?
そんなことはなかった。
このことを話してるときのねえちゃんは、
バンバンと座布団を叩きながらイラついていた。
山形弟「5分くらいは仕方あるまい」
山形姉「あたしは10分待った計算になるわけだが」
山形弟「遅れたのは5分であろう」
山形姉「最初のデートくらい余裕を持って行動すべし」
山形弟「まあ、そうだけど」
山形姉「わかったか愚弟よ!同じ過ちを犯すでないぞ!」
変に大上段から叱責される俺w
俺がデート相手じゃないんだけどな(つД`)
ねえちゃんも、普段は5分くらいの遅れでうだうだ言う人じゃないんだけど・・・
男も地元県じゃないから、電車の乗継とかがうまくいかなかったのかもしれないし・・・
とかも思ったけど、酔っぱらいには余計な口出しは逆効果なので、そっとしておきました。
で、その男と再会したねえちゃんは
「こんにちは~」
と軽く挨拶をして、さあどこに行くのかしら?と期待にぺったり胸を膨らませたらしい。
が、
男「で、これからどうします?」
わざわざ時間を夜から昼に変えといての、ノープラン。
ここから、ねえちゃんの話声が倍の大きさなっていきます。
うぜぇ(‘A`)
次に続く
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
安息の日々はこわれましたw
なんかねえちゃんが酔っぱらって帰ってきて(それはそんな珍しくもない)
うだうだと愚痴を始めましたよ。
オチも何もない酔っぱらいの愚痴なんで、ヒマな時にでも見てくださいw
2年前だかにお見合いパーティーで知り合った男との話らしい。
(そのころにはもう、結婚!結婚!言ってたのか・・・(;´Д`)
ねえちゃんは当時恋人のいなかった友達と一緒に、いくつかのパーティー(違う会社)
に参加してたらしい。
なんか地元だと知ってる人に会いそうだから、ちょっと旅行気分で
北海道のお見合いパーティーとかに行ってたとか。
(そういえば北海道土産とか貰った記憶が・・・あれはただの旅行じゃなかったのかww)
まだそこまで結婚願望は強くなかったんですな。
結婚相手というより、恋人探しのような気分でお見合いパーティーに参加してたらしい。
んで、
そのパーティーでカップルになった人と何度かメールでやり取りをして、
後日食事に行ったらしいんだけど、
なんだか散々な食事会だったとかなんとか。
まず、
向こうから当日急に昼過ぎに会いたいと言われて困った。
(日程は前から決まってて夜会う約束をしてた)北海道で出会った人だけど相手も北海道在住じゃなく青森在住で、
山形との中間の秋田で会うことになってたらしい。
まあとなりの県での待ち合わせなのに、急に夜から昼に時間を変えられても
困るわなあ。
それでもねえちゃんは昼に用事があったわけじゃないから、
待ち合わせに向かったらしい。
意外と律儀な女なのです。
長いので、次回に続く
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
ねえちゃんが○○サイト恋愛結婚ってのを始めてから2週間くらいが
経ちますた。
ねえちゃんはけっこう仕事で夜遅くに帰って来ることも少なくないせいか、
○○サイトに登録してる男性陣からのメールの対応にあっぷあっぷしてるみたいです。
山形姉「プロフィールを見るだけでいっぱいいっぱいなんだけど!」
山形弟「ふーん( ´_ゝ`)」
山形姉「登録したてだと特にメールがたくさんくるらしいんよ」
山形弟「ふーん( ´_ゝ`)
山形姉「ということで弟よ」
山形弟「ふーん( ´_ゝ`)」
山形姉「メールの返信しといてくれんかね」
山形弟「ふーn・・・っておーい!Σ(゚Д゚)」
山形姉「いいじゃん」
山形弟「いやだめだろ!ΣΣ(゚Д゚;)」
まあがんばってるみたいですよ?
さすがにそんなメールを代打ちするのはどうかと思うから手伝っては
あげないですけどねw
山形姉「早く返信メール下さいって催促メール来てる><」
って泣きついてきたりもしますが、手伝ってはやりませんw
だって、女性にメール出して、実は返ってきたメールが弟が書いてたものでした、
とか悲しすぎるでしょうw
男としてw
まあ、相手の男の方も1週間くらい待ってやってほしいけど。
男の方も結婚とか考えてる人が集まってるんだろうから、
駄目なら駄目で早くメールくれ!って気持ちはわかるけども。
というわけで、ねえちゃんはひたすらメールを返信する日々です。
おかげで、最近は俺の方に愚痴をする時間が少なくて安息の日々ですw