どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
五月になりましたね。
明日(一応もう今日になるのかな)は子供の日です。
俺のような学生はとびとびのゴールデンウィークですが、
社会人の場合は間に有給をとって連休にしてしまう人たちも多い
ようで・・・
山形姉「今日も満開お酒がうまい」
ここ山形では桜の季節なので、ちょうどよくお花見のための連休と
なっているかのようです。
山形姉「私は明日も休みだぞ!どーだ羨ましいか!」
明日は俺も休みだよ。
子供の日は祝日だ。
うちのねえちゃんは連日お花見です。
結婚活動をする気があるのか、結婚相談所とかを活用する気配もなく
お花見へ。
黄金週間でゴールデンウィークだけど、桃色週間と言ったほうが
実態に即してるかもしれない。
なんか響きが卑猥だけど。
山形姉「お姉さまは医師と結婚するかもしれんよ弟よ」
さて4時間ほど前に帰ってきたねえちゃんですが、そんなことを言って
いました。
なんでも医者とか看護師の集団と一緒にお花見をしてきたようで、その
うちの一人の男性医者と意気投合したんだとか。
山形弟「それはよかった。ぜひ結婚するといいよ」
山形姉「お姉ちゃんがいなくて寂しくても泣くんじゃないぞ坊主」
山形弟「泣くかもしれないね。嬉しくて」
まあどんな相手なのかわからないが、本当に結婚することになったら
それはそれで良い。
が、たぶんどうせ意気投合と言っても、酔っぱらいのおっさん同士が
居酒屋で意気投合したようなもんなんだろう。
結婚どころか、異性として見られていたのかどうか(‘A`)
次の山形ねえちゃん結婚への道に続く~
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
昨日、絡まれました。
不良に、ではなく、ねえちゃんに(‘A`)
山形姉「ご機嫌ですね弟よ」
山形弟「べつにそんなことないけど」
山形姉「いーやきみはご機嫌だね。そういうオーラが出てる」
ちなみに夜中2時の俺の部屋である。
出てるとしたらそれはオーラではなく寝息だ。
山形姉「お姉さまが結婚もできずに大変だというのにきみは一人で幸せに
なりおって!」
山形弟「べつに幸せじゃないって。・・・不幸せでもないけど」
俺に彼女はいないし、結婚活動中のねえちゃんに妬まれる理由は無い。
単にこの前の異業種なんたらっていう結婚活動がうまくいかなかった
せいかと思ったら、ちょっと違った。
日付は3月15日。
ホワイトデーの次の日である。
山形姉「用意してたプレゼントを渡せてほくほくかね?」
山形弟「ああ、そのこと。義理チョコに義理クッキーを返しただけだよ」
山形姉「義理ねーふーんへぇ~ほーぅ」
山形弟「くさっ!酒臭ッ!」
ホワイトデーが休日だったので、翌日大学の女友だちにクッキーを渡した
のだが、そのことか。
でも義理ですよ義理。残念ながら(まじで残念)
結婚とか結婚じゃないどころか、恋愛感情すら介在しない。
結婚活動中のねえちゃんが羨むことじゃないのだ。
もう本当に残念ながらな!
山形姉「青春羨ましす。ねえちゃんは一人で結婚活動中だと言うのに・・・」
山形弟「もう明日も仕事なんだから寝なさいな」
山形姉「あーもー仙台で婚活でもしようかなー」
知らんがな(;´Д`)
仙台でも札幌でもカップリングパーティーでもなんでも行けばいいさ。
そして結婚してくれ(‘A`)
次の山形ねえちゃん結婚への道に続く~
とある雑誌で美人は褒められ慣れているから、褒めてもあまり効果がない
逆にけなした方が興味をひける
という恋愛の法則?みたいなのが載ってた。
まぁ、間違いではないと思うけど
美人をけなすなんて俺にはできんわ(‘A`)
姉ちゃんの美人な友達(半年前に結婚式を挙げた新妻)も
かわいいと言われても、あまり反応しないのに
おもしろいとか、変わってるって言われると
異常に喜ぶそうだ。
「かわいい」とか「綺麗」とかだと建前やお世辞にしか聞こえないんだと。
なるほど~。美の面よりも、他の面を褒めてあげるのは効果的なのかも。
けど、けなすってのは違うわね?俺の知ってる出来事からして違う気がする・・・。それは、昔参加した合コンの話なんだけど・・・
飲み始めて一時間くらい、みんな結構うちとけて
席の移動なんかも始めてた頃に
はじっこの席に座っていた奴(通称、ナル男)が
美人の横に移動して
「キミ一人っ子でしょ?」って言ったんだ。
で、美人が「すごい! どうしてわかったの?」って
まだ一言も話していない相手に当てられて興味を示したんだけど・・・
「だってキミ、見るからにワガママそうだもん」
・・・
なんちゅーことを・・・ヽ(`Д´)ノ
案の定、美人は怒りを抑えるのに必死。
そりゃ、ある程度話して打ち解けた相手ならともかく
初対面だもんな・・・;
ちょっとからかうくらいなら冗談で済むが、けなすとなると話は別。
ちなみにその合コンの話を姉ちゃんにすると・・・
「うわ、なにそいつうざっ!ぜってー結婚できないわ!」
こんなこと言いたくないが・・・あんたが言うか!ヽ(`▽´)ノ
そんな姉ちゃんは次の結婚相手の出会いのために
今度は山形の異業種交流会なるものに参加予定らしい。
どうなることやら~。。。
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
うちの結婚願望ねえちゃんですが、
申し込んでたお見合いパーティーに、本当に行ってきたようです。
こういう行動力は、本当にある。
消極的じゃないんだよな。
なんで結婚できないんだかww
んで、
今回のお見合いパーティーについてですが、
久しぶりなせいか、なかなかしんどいものだったようです。
まず、
30代以上限定のお見合いパーティーに行ってしまったこと。
ねえちゃんは29歳なんだけど、まあ1歳くらいは大目に見てもらえたらしい。
しかし、そのせいで、若い人が少ない少ないww
参加者のほとんどが30代後半~40代だったらしいですw
それだけならともかく、
ひとり、スゴイきもいおっさんがいて、そのきもいおっさんにねえちゃんは好かれて
しまったらしいwww
なんかお見合いパーティーの間中、ねえちゃんの隣を離れなかったとかww
あれかな、
ねえちゃんもそのパーティーの中ではちょっとだけ若いから、
微妙な若さに魅かれたのかなw
そんなことがあったものの、
久しぶりのお見合いパーティーでも思ってたより楽しめたらしいですよ。
本来の目的について訊くと、
山形姉「いい人には巡り会えなかったけど、楽しかったからいいのよ!」
って言ってたけど。
結婚のために行ったんじゃないのかよねえちゃん(‘A`)
さっさと結婚しろよヽ(`Д´)ノ
今度は福島のお見合いパーティーでも行こうかな~とか言ってるし。
まあ、不機嫌な愚痴を聞かされるよりは、楽しんでいてくれた方がいいんだけどw
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
結婚熱が再燃したねえちゃんですが、
テレビを見てたらさらに結婚したくなったようです。
ビートたけしと安住アナがやってる情報番組で、
40代の人が婚活してることについての特集がやってたのを見たらしい。
いや、うちのねえちゃんはまだ40代ってわけじゃないんですけどね。
その番組では、
お見合いパーティーに参加してる40歳とネット婚活してる女性が登場。
それを見たら、
結婚したくなったというより、
早めに結婚しないとやばい、と思い始めたとかなんとか。
以下は、ねえちゃんの感想(実際どういう番組構成だったのかとかは知らない)
「見ててせつなくなった。とくに40歳でお見合いパーティー参加してた人。
すごいキレイなの。絶対昔はモテたはずなのに、理想を追い求め過ぎたのか、
売れ残っちゃってるのよ」
「やっぱり30代序盤では結婚したい。早めの婚活に越したことはない。
あたしも29。もう、まだ若い!っていう年齢じゃないもんなあ」
だってさ。
それで、
その番組見てたら、どんどん結婚できなかったらどうしようって思って焦って
きたのか、久しぶりにお見合いパーティーに申し込んじゃったらしい。
それも番組を見てる途中にww
もしいい人に会えたら、ビートたけしに感謝。だってww
ということで、
うちのねえちゃんは今度隣の県の、
宮城のお見合いパーティーに参加しにいくそうです。
しかし、テレビに影響されて速効でパーティーに参加ってww
ねえちゃん単純すぎるww
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
ちょっと前まで、ねえちゃんの結婚熱がおさまってたのか、
あんまり愚痴を聞かされることが少なかったです。
北海道や岩手のお見合いパーティーに遠征することもなく、
合コンもあまりしてなかったようです。
(仕事が忙しかったのか、夜遅くに帰って来ることは多かったけど)
が、
ついに、結婚願望が再燃したようです。
山形姉「お見合いパーティーとかオンラインで知り合ってさあ、
本当に結婚する人っているのかなぁってずっと思ってたんだけどさ」
山形弟「何をいまさら・・・(何回も参加したことあるくせに)」
山形姉「いやいや、だって何もしないよりは結婚できそうじゃない?」
山形弟「そりゃそうだけど。そんな気持ちだから結婚できなかったんじゃないの?」
山形姉「できなかったって言うな!『まだ』できてないと言え!」
山形弟「はいはい」
山形姉「それがさ!私の友達がお見合いパーティーで知り合った人と結婚することに
なってさ!!」
山形弟「よかったじゃん」
山形姉「まあね。ちなみに友達がその人と知り合ったパーティーには私も
参加してたんですがね」
山形弟「ほほう?それでねえちゃんは・・・」
山形姉「なんにも収穫なし・・・と」
友だちが結婚、それもお見合いパーティーで知り合った男と結婚することで、
ねえちゃんも希望をもったのか妙に楽しそうですた。
先に結婚されて悔しい、という感じもありませんでしたな。
ただし、その友だちが結婚する相手のスペックがかなり高い事を喋るときは、
ちょっと羨ましがってたけどw
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
またもやねえちゃんの愚痴の続きを書きます。
山形からお見合いパーティーに出かけて出会った男と、久しぶりの再会。
しかし、ことごとく期待を裏切る男の言動に、ねえちゃんの堪忍袋の緒も限界!
期待させといてなにも調べて来ず、結局駅前にあった某有名チェーン和風居酒屋に
行くことになったらしい。
で、それは夜の食事の話で、とりあえず喫茶店でお茶を飲みながら時間をつぶす
ことになったねえちゃんとその男。
食事をけっこう期待していたねえちゃんはかなりがっかりしていたのだが、
結果から言うと居酒屋に行くことはなかった。
喫茶店でのその男の言動が、何よりねえちゃんをげんなりさせて、
居酒屋に行く気すらなくさせたからだった。
ねえちゃんが喫茶店で男に聞かれたこと。
・なんでお見合いパーティーなんかに参加したのか?
・前の彼氏とはどれくらい付き合ってたのか?
・なぜその彼と別れたのか?
特に三つめの、元カレと別れた理由について異様にしつこく聞いてきたとか。
山形姉「うーん、忙しくなってなかなか会えなくなって、それで・・・」
男「それだけで別れたの?」
・・・・・・
元カレとは本当はいろいろあって、けっこうドロドロな別れだったらしい。
でもそんなこと言いたくないし、言うわけないわなあ。
んで、ねえちゃん嫌になって居酒屋まで行くことなく帰ってきたわけです。
つまり、その秋田での婚活は失敗に終わったらしい。
まあ、それは無神経な男だなあと、俺も思う。
いくら結婚したいからって誰でもいいわけじゃないだろうしね。
ただ、酔っぱらって昔を思い出して俺に愚痴るのはやめぃw
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
またもやねえちゃんの愚痴の続きを書きます。
お見合いパーティーから秋田県で食事するまでになった相手とのお話。
男が当日夜の予定を昼に変更する。 ねえちゃん(#^ω^)イラッ
男が5分遅れる ねえちゃん(#^ω^)イラッ
男がノープラン ねえちゃん(#^ω^)イラッ ←今ここ
わざわざ時間が急に早まったのはなにか理由があるのかな?
映画とかどこか連れて行きたいところがあるとか!!
と、勝手に想像してたらしい。
まあ、そう思うのも不思議ではないかな。
ただ、そのイライラを愚痴を聞いてやってる俺に向けるのはやめてくれw
その男をほっておいて、このまま秋田でお見合いパーティーにでも行って
しまおうかとかも考えたらしい。
ひどいwww
なんという当てつけwwww
まあ、とりあえず我慢したねえちゃんは、
結局行くあてはないのでそこらへんの喫茶店に入ることに。
それも、店をリサーチしてないから10分位歩いて見つけたところに・・・
この時点で、かなりねえちゃんがご立腹だったであろうことは想像に難くない。
そしてねえちゃんを不機嫌にする決定打は、喫茶店を探してる間の会話で起きた。
事前に食事に行くことが決まってから、
どこか行きたいところはある?とメールで聞かれていたねえちゃん。
おいしいものを食べに行きたいです!と伝えたところ、了解!と男。
きっとおいしいお店を探してくれてるんだろうなあ、と心踊らせていたものの、
男「なんか食べたいものある?」
山形姉「和食かイタリアンとかどうですか?」
男「和食ねー、っていうか俺店知らないんだけどねww」
この有様である。
次に続く
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
ねえちゃんの愚痴の続きを書きます。
お見合いパーティーで青森の男とカップルになって、食事をすることになったねえちゃん。
当日に急に夜の予定が昼に変更されたものの、無事5分前に待ち合わせ場所に
ねえちゃんは到着したとか。
「着きました~」
とメールをするものの返ってこず、男は待ち合わせの時間より5分ちょい遅刻して到着。
秋田で出会いを再現だ。
感動的?
そんなことはなかった。
このことを話してるときのねえちゃんは、
バンバンと座布団を叩きながらイラついていた。
山形弟「5分くらいは仕方あるまい」
山形姉「あたしは10分待った計算になるわけだが」
山形弟「遅れたのは5分であろう」
山形姉「最初のデートくらい余裕を持って行動すべし」
山形弟「まあ、そうだけど」
山形姉「わかったか愚弟よ!同じ過ちを犯すでないぞ!」
変に大上段から叱責される俺w
俺がデート相手じゃないんだけどな(つД`)
ねえちゃんも、普段は5分くらいの遅れでうだうだ言う人じゃないんだけど・・・
男も地元県じゃないから、電車の乗継とかがうまくいかなかったのかもしれないし・・・
とかも思ったけど、酔っぱらいには余計な口出しは逆効果なので、そっとしておきました。
で、その男と再会したねえちゃんは
「こんにちは~」
と軽く挨拶をして、さあどこに行くのかしら?と期待にぺったり胸を膨らませたらしい。
が、
男「で、これからどうします?」
わざわざ時間を夜から昼に変えといての、ノープラン。
ここから、ねえちゃんの話声が倍の大きさなっていきます。
うぜぇ(‘A`)
次に続く
どうもこんちわ
山形弟ですヨ。
安息の日々はこわれましたw
なんかねえちゃんが酔っぱらって帰ってきて(それはそんな珍しくもない)
うだうだと愚痴を始めましたよ。
オチも何もない酔っぱらいの愚痴なんで、ヒマな時にでも見てくださいw
2年前だかにお見合いパーティーで知り合った男との話らしい。
(そのころにはもう、結婚!結婚!言ってたのか・・・(;´Д`)
ねえちゃんは当時恋人のいなかった友達と一緒に、いくつかのパーティー(違う会社)
に参加してたらしい。
なんか地元だと知ってる人に会いそうだから、ちょっと旅行気分で
北海道のお見合いパーティーとかに行ってたとか。
(そういえば北海道土産とか貰った記憶が・・・あれはただの旅行じゃなかったのかww)
まだそこまで結婚願望は強くなかったんですな。
結婚相手というより、恋人探しのような気分でお見合いパーティーに参加してたらしい。
んで、
そのパーティーでカップルになった人と何度かメールでやり取りをして、
後日食事に行ったらしいんだけど、
なんだか散々な食事会だったとかなんとか。
まず、
向こうから当日急に昼過ぎに会いたいと言われて困った。
(日程は前から決まってて夜会う約束をしてた)北海道で出会った人だけど相手も北海道在住じゃなく青森在住で、
山形との中間の秋田で会うことになってたらしい。
まあとなりの県での待ち合わせなのに、急に夜から昼に時間を変えられても
困るわなあ。
それでもねえちゃんは昼に用事があったわけじゃないから、
待ち合わせに向かったらしい。
意外と律儀な女なのです。
長いので、次回に続く