山形ねえちゃん結婚への道・テキトー男②

どうもこんちわ
山形弟ですヨ。

ねえちゃんの愚痴の続きを書きます。

お見合いパーティーで青森の男とカップルになって、食事をすることになったねえちゃん。
当日に急に夜の予定が昼に変更されたものの、無事5分前に待ち合わせ場所に
ねえちゃんは到着したとか。
「着きました~」
とメールをするものの返ってこず、男は待ち合わせの時間より5分ちょい遅刻して到着。

秋田で出会いを再現だ。

感動的?

そんなことはなかった。

このことを話してるときのねえちゃんは、
バンバンと座布団を叩きながらイラついていた。

山形弟「5分くらいは仕方あるまい」

山形姉「あたしは10分待った計算になるわけだが」

山形弟「遅れたのは5分であろう」

山形姉「最初のデートくらい余裕を持って行動すべし」

山形弟「まあ、そうだけど」

山形姉「わかったか愚弟よ!同じ過ちを犯すでないぞ!」

変に大上段から叱責される俺w
俺がデート相手じゃないんだけどな(つД`)

ねえちゃんも、普段は5分くらいの遅れでうだうだ言う人じゃないんだけど・・・
男も地元県じゃないから、電車の乗継とかがうまくいかなかったのかもしれないし・・・
とかも思ったけど、酔っぱらいには余計な口出しは逆効果なので、そっとしておきました。

で、その男と再会したねえちゃんは
「こんにちは~」
と軽く挨拶をして、さあどこに行くのかしら?と期待にぺったり胸を膨らませたらしい。

が、

男「で、これからどうします?」
わざわざ時間を夜から昼に変えといての、ノープラン。
ここから、ねえちゃんの話声が倍の大きさなっていきます。
うぜぇ(‘A`)
次に続く

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